奈良の秘湯 入之波温泉山鳩湯

おでかけ

こんにちは〜!まきろんです。

ずっとずっと行きたいと思っていた入之波温泉(しおのは温泉と読む!絶対読めへんやろ)

に行ってまいりました。

入之波温泉って

奈良県吉野郡川上村にある素晴らしい温泉です。

奈良吉野 入之波温泉元湯 山鳩湯

奈良県の吉野郡川上村までは、山深ーい道を延々と走ります。

国道169号線ひたすら南下。ようやく大迫ダムが見えてきます。

ここにも寄りたいところが…。大滝茶屋という柿の葉寿司屋さんです。

大滝茶屋 | 奈良県川上村

奈良の郷土料理といえば柿の葉寿司。美味しいですよね。

鯖を酢で〆るのが一般的ですが、川上村では塩で〆るのだとか。たなか、平宗、ヤマトと色々

ありますが塩で〆る柿の葉寿司は食べたことがないので、ぜひ!と思っていたのですが

12月上旬から3月中旬までは冬季休業、とのことで。

もしかして開いてたらいいなあ、的に思っていましたが、やはり開いていませんでした(当たり前)

そのままずっと山道をさらにさらに進む。大迫貯水池の細い道へそれてしばらく進むとようやく

姿が見えます。(この分岐を曲がってからの道はなかなかの山道なので山道運転慣れない人は

辛いかと)

到着しました。ここから階段を降って山鳩湯の入り口に向かいます。

入ってすぐの入り口で靴を脱いで下駄箱に入れ受付で入湯料 大人 800円 小学生以下400円 を

払います。お食事処もすぐにあるので、釜飯を一緒に頼んじゃいましょう!

炊き上がりに40分かかるので、湯上り予定時間を伝えるとその時間に合わせて用意してくださいます。

鴨釜飯を頼んでいざ入浴へ!

素晴らしいお湯を堪能

さらに階段をおりて行きます。途中休憩所があります。

山鳩湯は全国的にも珍しい炭酸重曹泉です。

温泉成分で黄色く濁ったお湯と、鍾乳石のように固まった湯船が圧巻です!

石のお風呂かと思うほどですが、木の湯船にカルシウムが堆積してこのようになっているとは圧巻です。

(他のお客さんがいらっしゃらない時に撮らせていただきました)

露天風呂はケヤキの丸太風呂。こんな大きなケヤキ、凄いです。これも元が木とは思えないことになっております。

この露天風呂から流れ出たお湯がさらに外のダムに注がれています。

露天風呂からの眺めがこちら!大迫ダムが一望できてこれまた癒されます!

湯温は39℃とやや低めですが温泉成分強めなので長湯すると湯あたり危険ですよ。

かなり個性が強く、懐かしい雰囲気の昔ながらの温泉です。

いやぁ、心身ともに癒されました。

湯上り後の食事も絶品!

温泉から出た後は、到着時に注文しておいた釜飯を!

越妙なタイミングで仕上げてくださっていて湯上り後すぐいただくことが出来ました。

炊きたての釜飯が美味しくないはずがない!

さらに副菜の切り干し大根と山菜、漬物も美味しい事!

ビックリしちゃいました。美味しすぎて。

中でもお味噌汁の美味しい事。少し甘くて、ほんのりゆずの香りがする大変に美味しいお味噌汁でした。

追加で鴨タタキを追加。もちろん湯上りビールも堪能してます。

メニューを見るとスズメの焼き鳥とか熊鍋とかもあって おおっとなりました 笑

入之波温泉はサイコー

いやぁ癒されました。

最高の温泉に最高のご飯。

それだけだけどそれが最高に幸せを感じます。

唯一、柿の葉寿しを買えなかったことだけが心残りなので4月にまた行きたいと思っています。

でもあの秘湯は人が少ない方が堪能できるので、ぜひ平日に行かれることをオススメします。

平日に行っていますが、次々お客さんが来ていました。土日は多いらしい。駐車場は狭いし、後は山道に停められますが

そう多くは停められません。平日に行きましょう。

私も必ずまた行きます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました